車の出張整備サービス ラクルマの吉永です。
今回は、最新のレクサスIS(2026年式)にお乗りのオーナー様から、ドライブレコーダーとレーダー探知機の取り付け依頼をいただきました。特に、リアカメラの設置場所やレーダー探知機の視認性について、具体的なご要望をいただきましたので、その解決策と作業内容をご紹介します。
【お客様のお悩み】
レクサスISのオーナー様からいただいたご相談は、主に以下の2点でした。
・リアのシェードに干渉しない位置にリアカメラを取り付けたい。
・運転席の右上あたりに、レーダー探知機を取り付けてほしい。
最新のレクサスISは、その洗練されたデザインだけでなく、機能性も重視されています。特にリアシェードは、後席の快適性を高める重要な装備。そこにドライブレコーダーのリアカメラが干渉してしまうのは避けたいですよね。また、運転中の視界を妨げずに、必要な情報を素早く確認できる位置にレーダー探知機を設置したいというお気持ち、とてもよく分かります。
【ラクルマの解決策と作業内容】
お客様のご要望にお応えするため、今回は以下の製品を使用し、細心の注意を払って取り付け作業を行いました。
・ドライブレコーダー:コムテック ZDR-850R
・駐車監視・直接配線コード:コムテック HDROP-14
・レーダー探知機:ユピテル YPK-21ZT
・電源直結コード:ユピテル OP-11U
【作業のポイント】
1. リアカメラの取り付け位置
お客様のご要望通り、リアシェードに干渉しない場所を徹底的に検証しました。最終的に、ルームミラーで後方を確認する際に視界の邪魔にならず、かつしっかりと録画できる助手席側下あたりに設置。これにより、シェードの機能性を損なうことなく、安心してドライブレコーダーをご利用いただけます。
2. レーダー探知機の取り付け位置
運転中の視認性を最優先し、運転席の右上かつルームミラーの視界を妨げない位置にユピテル YPK-21ZTを取り付けました。配線は内装にきれいに隠し、まるで最初からそこにあったかのような自然な仕上がりを心がけました。
出張整備のラクルマでは、お客様の車の状態やご要望に合わせて、最適な取り付け位置や配線方法をご提案しています。特に、レクサスISのような高級車の内装を傷つけることなく、美しく仕上げることを常に意識しています。
【まとめ】
今回は、レクサスIS 2026年式へのドライブレコーダー(コムテック ZDR-850R、HDROP-14)とレーダー探知機(ユピテル YPK-21ZT、OP-11U)の取り付け事例をご紹介しました。
最新の高性能カーアクセサリーも、取り付け位置一つで使い勝手が大きく変わります。ラクルマでは、お客様一人ひとりの「こうしたい」を形にするため、きめ細やかなサービスを提供しております。レクサスISにお乗りの方で、ドライブレコーダーやレーダー探知機の取り付けでお悩みの方、同じ車種・似たお悩みの方はお気軽にご相談ください。専門スタッフがお客様のご自宅や駐車場までお伺いし、丁寧に作業させていただきます。
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