車の出張整備サービス ラクルマの吉永です。
「ランドクルーザーFJに、後ろまで映るミラー型のドライブレコーダーを付けたい」「配線が見えるのは避けたい」
そんな風にお考えではありませんか?
今回は、トヨタ ランドクルーザーFJに、ミラー型ドライブレコーダー(PORMIDO PRD8XC)を出張で取り付けた事例をご紹介します。
【作業内容:ランドクルーザーFJにミラー型ドラレコPRD8XCを取り付け】
取り付けたのは、PORMIDOのスマートデジタルインナーミラー PRD8XC。ルームミラーの位置に付ける画面一体型で、前カメラとリアカメラの2カメラ構成です。
電源は、足元のヒューズボックスからヒューズ電源で取り出しました。シガーソケットに挿すタイプと違って、配線が車内に垂れず、ソケットもふさがりません。
リアカメラの配線は、車体とリアゲートをつなぐゴムの蛇腹(配線を守る保護ブーツ)の中を通して、後ろまで引き回しています。配線をむき出しにしないので、ゲートを開け閉めしても擦れにくく、見た目もすっきりします。
【プロの一言:内張りのクリップは「取れてしまう」前提で段取りする】
リアゲートまわりに配線を通すには、内張りを外す必要があります。このとき、内張りを留めているクリップが外れて取れてしまいます。
取れたクリップをそのままにして内張りをはめ直すと、走行中のビビリ音やガタつきの原因になります。今回は外れたクリップを一つずつ付け直してから、内張りを戻しました。
配線を通す作業そのものより、こうした戻しの丁寧さで仕上がりが決まります。
【よくある質問】
Q. ランドクルーザーFJにミラー型ドラレコを付けるとき、電源はどこから取りましたか?
A. 足元のヒューズボックスからヒューズ電源で取り出しました。シガーソケットをふさがず、配線も車内に垂れません。
Q. リアカメラの配線は、リアゲートにどう通しましたか?
A. 車体とリアゲートをつなぐゴムの蛇腹(配線を守る保護ブーツ)の中を通しています。配線がむき出しにならないので、ゲートを開け閉めしても擦れにくくなります。
Q. リアゲートの内張りを外すと、クリップはどうなりますか?
A. 内張りを外すとクリップが外れて取れてしまうため、外れたクリップを一つずつ付け直してから内張りを戻しています。
【まとめ】
ランドクルーザーFJにミラー型ドライブレコーダーを付けたい、配線をきれいに隠して取り付けたいとお考えの方は、ぜひラクルマにご相談ください。ご自宅や職場まで出張して作業します。同じ車種・似たお悩みの方はお気軽にご相談ください。
実際にこの車両へ取り付けて、問題なく動作することを確認した商品です。
※価格・在庫は変動します。適合はお車の年式・グレードによって異なるため、ご購入前に販売店の適合表をご確認ください。取り付けのご依頼もお受けしています。
出張エリア:世田谷・目黒・渋谷・品川・港区(エリア外の方も、まずはLINEでご相談ください)