車の出張整備サービス ラクルマの吉永です。
「駐車監視を長く使いたいけど、車のバッテリー上がりが心配」「iCELLはどこに置くのが正解?」
ドライブレコーダーの駐車監視と一緒に補助バッテリーのiCELLを付けるとき、意外と悩むのが「本体をどこに置くか」です。
今回は、フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントに、コムテックの前後2カメラドライブレコーダー ZDR065 と補助バッテリー iCELL を出張で取り付けた事例をご紹介します。
【作業内容:ゴルフヴァリアントにZDR065とiCELLを取り付け】
フロントカメラは、フロントガラス上部のルームミラー近くに取り付けました。
リアカメラは、リアガラスの上部に取り付けています。
iCELLは、駐車監視中のドライブレコーダーに電気を送る補助バッテリーです。駐車中に車のバッテリーを使わずに済むので、バッテリー上がりの心配を減らせます。
【プロの一言:iCELLの設置場所は「熱」と「動く部分」で決める】
iCELLの置き場所としてよく候補になるのは、シート下、ラゲッジの床下、助手席の足元です。今回はお客様と相談しながら、次の理由で場所を決めました。
・シート下:シートヒーターがあり、熱の影響が心配でした。さらにシートを前にずらすとiCELL本体と干渉してしまうため、見送りました。
・ラゲッジの床下:収納も検討しましたが、ラゲッジの床面が下がる機構があり、スペアタイヤの上に載せる形は避けたいというお話もあったため、見送りました。
・助手席足元の奥:エンジンに近いので熱が気になりましたが、遮熱材が多く使われていることを確認できたため、ここに収納しました。
「どこに付けても同じ」ではなく、車ごとに熱源と動く部分を確認してから置き場所を決める。長く安心して使うためのポイントです。
【よくある質問】
Q. iCELLはシート下に置いてもいいですか?
A. 置ける車もありますが、シートヒーター付きの車は熱の影響が気になります。シートを前後に動かしたときに本体と干渉しないかも確認が必要です。
Q. ゴルフヴァリアントでは、iCELLをどこに置きましたか?
A. 助手席足元の奥に収納しました。遮熱材が多く使われていることを確認したうえで選んでいます。
Q. ラゲッジの床下に置くのはだめですか?
A. 今回のお車はラゲッジの床面が下がる機構があり、スペアタイヤの上に載せる形になるため見送りました。床下の構造は車ごとに違うので、実車を見て判断します。
【まとめ】
ゴルフヴァリアントにドライブレコーダーとiCELLを付けたい、駐車監視用バッテリーの置き場所に迷っているという方は、ぜひラクルマにご相談ください。ご自宅や職場まで出張し、お車を見ながら設置場所をご提案します。同じ車種・似たお悩みの方はお気軽にご相談ください。
実際にこの車両へ取り付けて、問題なく動作することを確認した商品です。
※価格・在庫は変動します。適合はお車の年式・グレードによって異なるため、ご購入前に販売店の適合表をご確認ください。取り付けのご依頼もお受けしています。
出張エリア:世田谷・目黒・渋谷・品川・港区(エリア外の方も、まずはLINEでご相談ください)