WORKS REPORT

イヴォークのドライブレコーダー出張取り付け!コムテックZDR65をルームミラー裏へ

2026.09.16
作業実績ブログ › ランドローバー › イヴォーク
ランドローバー イヴォーク

車の出張整備サービス ラクルマの吉永です。

作業写真

ランドローバー イヴォークにお乗りの皆様、ドライブレコーダーの取り付けでお悩みではありませんか?特に、フロントガラスのシェードや安全運転支援システムのカメラとの干渉は、国産車とは異なる輸入車ならではの悩みですよね。今回は、そんなイヴォークオーナー様のお悩みを解決した事例をご紹介します。

【お客様の悩み】

「ランドローバー イヴォークにドライブレコーダーを取り付けたいけれど、フロントガラスのシェードと干渉しないか心配…」「安全運転支援システム用のカメラにドライブレコーダーが映り込まないようにしたい」

作業写真

このようなご相談をいただきました。イヴォークのフロントガラスは独特の形状をしており、市販のドライブレコーダーをそのまま取り付けると、シェードが使えなくなったり、安全運転支援システムの視界を遮ってしまったりするケースが少なくありません。特に、ルームミラー周辺には安全運転支援システム用のカメラが配置されているため、取り付け位置には細心の注意が必要です。

【作業内容・解決策】

今回、お客様のランドローバー イヴォークへ、ドライブレコーダー コムテック ZDR65の出張取り付けを行いました。

作業写真

お客様のご要望とイヴォークの車両特性を考慮し、最も適した取り付け位置として、ルームミラーの裏側を選定しました。これにより、以下の2つの課題を解決しました。

・フロントガラスのシェードとの干渉を回避:ルームミラー裏に設置することで、シェードを広げた際にドライブレコーダーが邪魔になる心配がなくなりました。

・安全運転支援システムへの影響を最小限に:安全運転支援システム用のカメラのカバーに、ドライブレコーダーの映り込みが最小限になるような位置で取り付けております。

【プロの一言】

作業写真

イヴォークへのドライブレコーダー取り付けで最も気を使うのは、やはりフロントガラス周りのデリケートな部分です。特に、ルームミラー裏の安全運転支援システムカメラとの位置関係は重要で、わずかなズレがシステムの誤作動や映り込みの原因になることもあります。今回は、コムテック ZDR65をルームミラーの裏側に設置することで、シェードとの干渉を防ぎつつ、安全運転支援システムへの影響も最小限に抑えることができました。他の候補として、ダッシュボード上や助手席側への設置も考えられますが、視界の確保や配線の美しさ、そして今回のシェードとの干渉を考慮すると、ルームミラー裏がベストな選択でした。

また、リアカメラの配線に関しては、イヴォークのリアガラス上部のパネルが外れない仕様のため、ケーブルガイドを使用し、可能な限り目立たないように配線処理を行いました。

【よくある質問】

Q. ランドローバー イヴォークにドライブレコーダーを取り付ける際、フロントガラスのシェードは使えますか?

作業写真

A. ルームミラー裏にドライブレコーダーを設置することで、フロントガラスのシェードとの干渉を避けてご使用いただけます。

Q. イヴォークの安全運転支援システムにドライブレコーダーは干渉しませんか?

A. 安全運転支援システム用のカメラのカバーに映り込みが最小限になる位置を選定して取り付けておりますので、ご安心ください。

作業写真

Q. イヴォークのリアカメラの配線はどのように処理されますか?

A. リアガラス上部のパネルが外れない仕様のため、ケーブルガイドを使用して目立たないように配線処理を行います。

【まとめ】

ランドローバー イヴォークのドライブレコーダー取り付けは、その特殊な車両構造から、専門知識と経験が必要です。特に、コムテック ZDR65のような高性能なドライブレコーダーを、フロントガラスのシェードや安全運転支援システムに干渉させずに取り付けるには、適切な位置選定と丁寧な作業が不可欠です。ラクルマでは、お客様の愛車に合わせた最適な取り付け方法をご提案し、安全で快適なカーライフをサポートいたします。同じ車種・似たお悩みの方はお気軽にご相談ください。

イヴォークの同じ作業、お客様のお車だといくらになるか、LINEでお見積りします

この作業の見積もりを聞く

無料・車検証は不要です

出張エリア:世田谷・目黒・渋谷・品川・港区(エリア外の方も、まずはLINEでご相談ください)

パーツ取付・整備の料金の目安を見る →