車の出張整備サービス ラクルマの吉永です。
今回は、フォルクスワーゲン ザ・ビートルへユピテルのレーザー&レーダー探知機 SUPER CAT YPK-21ZT を取り付けました。レーザー式のオービスにも対応した一体型のモデルです。
【作業内容と解決策】
・本体をダッシュボード上、運転席から見やすく視界を遮らない位置に設置
・電源は目立たないように配線を処理し、ダッシュボード上に線が這わないように仕上げ
・取り付け後、受信状態と画面表示を確認してお引き渡し
ビートルはダッシュボードが丸みを帯びていて奥行きがあるため、本体の角度と貼り付け位置を実際に運転席から見ながら決めました。
【プロの一言】
レーダー探知機は「見やすい場所」に置きたくなりますが、車検の基準で前方視界を妨げてはいけない範囲が決まっています。YPK-21ZTのようにレーザー受信部を持つ機種は、受信部がガラス越しに前方を向くように角度を出す必要もあるため、見やすさ・視界・受信の3つが両立する位置を探すのがポイントです。
【よくある質問】
Q. 輸入車でもレーダー探知機は取り付けできますか?
A. はい。電源の取り方が国産車と異なる場合がありますが、車種に合わせて対応します。
Q. レーザー式のオービスにも対応していますか?
A. YPK-21ZTはレーザー・レーダー・GPSの3方式に対応したモデルです。
Q. 配線は見えないようにできますか?
A. はい。ダッシュボードの隙間や内張りの中を通して、見える部分を最小限にします。
【まとめ】
ザ・ビートルのようにデザイン性の高い車ほど、後付けの機器は「どこに・どう付けるか」で印象が変わります。ラクルマでは配線処理まで含めて、車に合わせた取り付けを行っています。同じ車種・似たお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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