30秒でわかるラクルマ
ラクルマは、東京都世田谷区を拠点に、ご自宅やマンションの駐車場まで整備士が訪問して洗車・整備・パーツ取付を行う出張サービスです。元ホンダ正規ディーラーの整備士・吉永明拓が、2023年3月に世田谷区の創業支援を受けて開始しました。「クルマを工場に持っていく時間がない」「洗車に行くのが面倒」という都市部のカーオーナーに向けて、担当整備士が定期的に訪問し、洗車と点検をセットで行う「愛車のかかりつけ医」のような関わり方を提案しています。
J-WAVE「GRAND MARQUEE」出演時にナビゲーターの方からいただいたキャッチコピー
『家でダラダラ、車ピカピカ。』
数字で見るラクルマ
※ 口コミ件数・評価はくらしのマーケットの掲載ページから自動取得した最新値です。累計施工件数は自社の作業記録による概数です(2026年9月時点)。
代表プロフィール

- 資格
- 国家1級自動車整備士/自動車検査員
- 経歴
- ホンダ正規ディーラーに整備士として8年勤務(自動車検査員として約2年)。2022年に世田谷区の伴走支援プログラム「せたカラー」に採択され、2023年3月にラクルマを開始。
- 拠点
- 東京都世田谷区三軒茶屋(屋号:AYコーポレーション)
- 趣味
- F1・SUPER GTなどモータースポーツ観戦、ダーツ、テニス
「困ったらラクルマさんに診てもらえばいい」と思ってもらえる、愛車の主治医でありたい。
取材・出演でお話しできるテーマ
2025年6月「出張整備」の規制緩和で、現場は何が変わったか
国土交通省の省令改正で、ブレーキパッド交換など特定の整備項目が出張で認められました。解禁前から世田谷で出張整備を続けてきた立場から、できるようになったこと・まだ工場でないと難しいことを具体例で説明できます。
整備士ひとりの会社が、AIで事務と集客の仕組みを自作する
2026年3月から生成AI(Claude)を使い、予約管理、お客様への写真つき作業報告、車検満了日のリマインド、施工事例ブログの自動生成、LINEの受信管理までを自分で作ってきました。半年で1,500回以上の更新を重ね、うまくいかず捨てた仕組みも多数あります。エンジニアではない整備士が現場を離れずに「一人分の事務」をAIで回している実例として、成功と失敗の両方をお話しできます。
ディーラーを離れ、整備士が「バイクで訪問する出張整備」を選んだ理由
整備士不足が続く中で、店舗を持たず、駐車場代のかからないバイク訪問で独立した経緯。お客様と同じ目線で愛車を診る「かかりつけ医」型の働き方について。
「洗車に行く時間がない」都市部オーナーの、クルマ管理の新しい形
マンションの狭い駐車場でも対応できる少量の水での手洗い洗車と、洗車のたびに整備士が状態を見る定期プラン。忙しい30〜50代のオーナーに選ばれている理由。
子ども向け「整備体験ワークショップ」
本物の工具でドアミラーを分解したり、タイヤに空気を入れたりする体験型ワークショップ。2024年3月に世田谷区のイベント「カラの市」に出展し、3〜8歳のお子さんを中心に多くの参加がありました。出張開催のご相談も可能です。
持ち込みパーツ・海外製ナビなど「断られがちな取り付け」の実情
ドライブレコーダー、デジタルインナーミラー、海外通販のAndroidナビ、テレビキャンセラーなど、ディーラーや量販店で断られやすい作業の相談が多い理由と、選び方の注意点。
これまでの掲載・出演
| 2024年5月30日 | J-WAVE 81.3FM「GRAND MARQUEE」コーナー「MINSHO RADIO FLYER」に出演。出演の様子(YouTube) |
|---|---|
| 2024年3月16日 | 世田谷区・せたカラー主催「カラの市」(経堂コルティ)に整備体験ワークショップを出展。出展レポート(note) |
| 2023年9月13日 | J-WAVE 81.3FM「STEP ONE」コーナー「CHEER UP WORKERS」に電話出演。番組紹介ページ |
| 2023年5月13日 | 東京新聞 朝刊・山手版「小規模事業者に専門家指導 世田谷区の伴走支援」に、区の支援を受けて創業した事例として写真つきで掲載。Web版記事 |
取材・出演の受け方
- 電話・オンライン取材:平日の日中を中心に対応します。ラジオの電話出演は作業の合間でも対応できます。
- スタジオ出演・対面取材:都内であれば伺います。
- 現場同行・撮影:実際の出張洗車・出張整備の様子を撮影いただけます。お客様の了承が取れた現場をご案内しますので、日程に余裕を持ってご相談ください。
- コメント・資料提供:出張整備の制度、整備士の働き方、カーメンテナンスの疑問などについて、記事向けのコメントや数字の提供が可能です。
- ロゴ・写真:掲載用のロゴデータや施工・ワークショップの写真は、お問い合わせいただければ個別にお渡しします。
取材のお問い合わせ
担当:吉永(代表)。作業中で電話に出られないことがあります。折り返しますので、取材・業者様専用のLINEまたはフォームからのご連絡が確実です。